2009年09月30日

あの日のこと。3

セットリストについて。

今回のセットリストですが、10周年のアニバコンと銘打ってるだけあって、
デビュー曲「A・RA・SHI」から最新曲「Everything」まで、
シングル30曲がすべて披露されました! 
さすがに全部がフルコーラスでってわけにはいかなかったけど、
全曲歌ってくれたことが本当に嬉しかったです。
私のようなにわかファンでも、ベストアルバム聴き倒して臨んだおかげで(笑)、
十分楽しむことができました。

それに、コンサートで聴いて、改めていい曲だなぁって感動したのもありました。
「時代」「HERO」「Happiness」「Believe」「PIKA★★NCHI DOUBLE」「僕が僕のすべて」「season」・・・
あ〜まだまだ書ききれないけど、めっちゃ好き♪と思いましたもん!
やっぱ嵐って、良曲ホントに多いですよ! 


個人的には、イントロ聞こえた瞬間のテンションMAXナンバーは「Love so sweet」でした! 
う〜ん、すごい不思議な曲でね、この曲はマジでヤバいっ 
あのイントロで「うわ〜Love soだぁ〜」と思って感極まりました(笑)
普通にCD聴いてても「思い出ずっとずっと・・・」って歌詞のところで
毎回ウルウルきてしまうほど、ある意味特別な1曲なので・・・
そう! お客さんの歓声も凄かったんです、イントロ流れた瞬間の。
多くのファンに愛されているんだなって実感しました。

しかし今回、この曲を嵐の5人がどこでどんなふうに歌っていたのか、まったく記憶にないんです。
ステージだったのか、トロッコだったのか、そもそも私の席から見える位置にいたんだろうか? 
だけど歌ってくれたことだけはものすごく覚えてるっていう・・・
めちゃくちゃ嬉しくてたまらなくて、めっちゃ泣けたことも覚えてるっていう(蹴)


あと、シングル曲以外だと、嵐サン初期のアルバム曲が数曲、
コンサート前半とアンコールで披露されました。
これはさすがにツボがわからなかった! 
しかもバクステに行っちゃってて、何が行われてるのやらサッパリ(爆)
だからお客さん見てました(笑)

そう! 私の右隣にいた女性が、たぶん筋金入りのファンらしく、振りもC&Rも超完璧だった!! 
何の曲だったか? 合いの手入るトコあるんですよね、
あたしポカーンの横で「ソレソレ」だか「GOGO」だか? 
とにかく「スゴイ〜〜〜!」って感動したんですよ、その女性に(笑)

それと同時に、とっても羨ましかった。 
なんか、その数曲が歌われてる時は、この10年間をともに過ごしてきたファンだけが、
5人と共有できる空間だったり時間だったり・・・してたなぁと思って。 
過ぎた時間は戻ってこないからこそ、どれだけ過去の映像を辿ってみたところで、
永遠に追いつくことはないし、実際、知らないですからね、
10年の間にあったであろう、いろんなことを。
だからこそ、そういう時代を支えてきたファンにしてみたら、
あの時間は涙が出るほど嬉しかったんじゃないかなぁって。



涙が出るといえば、「明日の記憶」と「5×10」の時に、
メインステの大スクリーンに映った映像ですよ! これは外せない!!


「明日の記憶」では、メンバー5人の誕生の頃から事務所に入るまで? の写真が、
一人ずつ映し出されるんですね。
ヨチヨチ歩きの頃のとか、お祭りでおみこし担いでるのとか、運動会の時とか、制服着てるのとか。

はじめは「可愛い〜!」って笑いながら観てるんだけど、途中からボロボロ泣けてきまして。
娘を嫁に出す父親が、結婚式の演出で陥る感情とでもいいましょうか(蹴)、
いやいややっぱり、卒業式に近いのかな? 
よくぞここまで大きくなってくれました、みたいな、ね。
とにかく泣けて泣けて仕方ありませんでした。

この曲はメインステで歌ってて、メンバーの立ち位置が、
私のほぼ正面(だいぶ上のほうでしたけど)に翔くんだったんですね。
でその隣が松潤で。

出てきてすぐは翔くんと松潤を見てたけど、写真が出てからは写真ガン見で、
途中からはそれも涙で滲んで見えなくなり(爆)、肝心の嵐サンほったらかしで
タオルで顔を覆い・・・あぁバカすぎる・・・
あの日以来、この曲は「泣きの1曲」になったのはいうまでもありません。



「5×10」もうこれは・・・ねぇ。ですよ。

歌の前に、一人ずつの挨拶がありまして。
5人それぞれに、言葉は違えど、
「自分が今こうしてここに立っていられるのは、これまで応援してきてくれた皆さんのおかげです。
10年間本当にありがとう。 これからも僕らとともに楽しんでいきましょう。」
というようなことを、本当に真摯に、伝えてくれました。

最後が松潤だったんですけど・・・それまでにかなりウルウルきてるところに
「10年前、僕らの初めてのコンサートは大阪でした。
それ以来ずっと、毎回一生懸命コンサートを作ってきました。
本当にたくさんの人に支えられてやってきた10年間でした。
これからも僕らと一緒にいてください。」
っていうようなことを言われて。

ゴメン松潤、あたしその10年前を知らないんだって申し訳ない気持ちと、
「一緒にいて」って言葉に、そんなふうに言ってくれてホントにありがとうって気持ちと。


曲を歌い始めてからは、メインステのスクリーンに、
この10年間で撮影されたメンバー5人の集合写真が次々映し出されました。
たぶん、雑誌の一部だったり、アー写だったり、だと思います。

またこの写真がですよ。
嵐が歩んできた道を順に辿る、アルバムのような感じで、またまた卒業式気分になるわけです。
笑っている顔の写真ばかりだったけど、きっといろんなことあったんだろうなぁ。
辛かった時も、うまくいかなかった時も、イラついた時も、
きっと数え切れないほどあっただろうなぁ。
それでもいつも、この5人で乗り越えて、今日まで一緒に走り続けてきたんだろうなぁ。
そう思わせてくれる写真たちに、しゃくりあげて泣いている自分がいて。

センタステで歌う5人・・・完全ほったらかしで(蹴) 
5人がどうやって歌ってたのかを知るには、DVD出していただくほかないですね。



パンフレットの個人ページで、「とにかく今回は構成が難しい」とそれぞれが発言してることとか、
雑誌やテレビのインタビューで
「これまで応援してきてくれたファンに感謝の気持ちを伝えたい」
と機会あるごとに発言してたこととか、
何より今回のコンサートが「感謝カンゲキ雨嵐」から始まることとか、・・・

そういうことからも、嵐の5人が本当にファンのことを大事に思ってくれている気持ちが
い〜〜〜っぱい詰まった、とっても素敵なコンサートなんじゃないかなって、思いました。

個人的には、大・大・大満足のセットリストでした!



しかしホンマに、いっぱい歌ってくれましたよ・・・全51曲ですよ?
しかも踊りながら、飛びながら、走りながら?(爆) 
いくらフルじゃないっつっても・・・しんどかっただろうなと。
「Everything」の時、松潤の声が枯れてましたな、確か。
まだ結構前半だったんで、「大丈夫かな?」とちょっと心配したけど、持ち直しましたね(笑)
ま、この後も松潤のソロパートのたびにヒヤヒヤしましたけど(蹴)

posted by みほこ at 22:00| 兵庫 ☀| J | 更新情報をチェックする
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